2005年11月26日

東証大引け・7日続伸し連日高値――押し目買い優勢、2部反落

東証大引け・7日続伸し連日高値――押し目買い優勢、2部反落
 25日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸し、連日で年初来高値を更新。終値は前日比41円71銭(0.28%)高の1万4784円29銭と、2000年12月14日以来の高値を付けた。7日続伸は2月24―3月7日(8日続伸)以来の記録。急ピッチな相場上昇に対する警戒感から朝方は売りが先行。ただ、売り一巡後は相場の先高観を背景とした押し目買いが次第に優勢となった。銀行や鉄鋼、ソフトバンクが後場、上げ幅を拡大。個人投資家を中心にした旺盛な物色意欲が相場を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに反発。


NY株、一時年初来高値を更新
【ニューヨーク=梶原誠】25日午前のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が続伸。上昇幅は30ドルを超え、一時、今年3月につけた終値ベースの年初来高値1万940ドルを更新し、2001年6月以来の水準に上昇した。年末商戦が予想以上に好調との見方が広がったためで、流通関連株などに買いが入った。


ソニーBMGの音楽CD問題、日本では消費者の反応薄く
米ソニーBMG製の著作権保護機能付き音楽CDがパソコンのウィルス感染を招く場合もあるとして、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)とBMG JAPANが日本でも回収・交換を発表した。ただ、24日時点で両社への問い合わせはほとんどないという。米国では消費者団体やテキサス州がソニーBMGを相手に訴訟を起こすなど大きな問題となっており、日米の温度差が大きいようだ。


ライブドア、フジテレビ常務を取締役に受け入れへ
ライブドアは25日、同日開いた取締役会でフジテレビジョンの山田良明常務(58)を取締役に受け入れる人事を決めたと発表した。12月25日の株主総会での決議を経て就任する見通し。4月の資本・業務提携合意をうけ、フジはライブドアへの取締役派遣を検討していた。
posted by Tom at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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