2005年11月17日

Google Base、ついに姿を現す--実態は「何でも共有サイト」か

Google Base、ついに姿を現す--実態は「何でも共有サイト」か
これまで謎に包まれていたGoogleの新サービス「Google Base」が、米国時間15日夜についに始まった。このサービスでは、ユーザーがどんな種類の情報でも無料で投稿できるほか、それらの情報にラベルを付けて他者が簡単に見つけ出せるようにすることも可能だ。
このサービスは現在ベータ版で、ユーザーは「オンラインならびにオフラインにあるあらゆるタイプの情報や画像」をポストできる。また、これらの情報や画像はGoogle Base上で検索可能になるほか、内容の関連度に応じて「Google Search」「Froogle」「Google Local」からも検索できるようになると、同社では説明している。
Google Base


金融庁、楽天証券に業務改善命令――システム障害の多発で
金融庁は、同証券でシステム障害が多発したことから、9月20日に発生原因と再発防止策について報告するよう命じた。これに対し同証券はシステムの運営管理を徹底するとの報告を同月26日に提出したものの、10月24日にそれまでと同じ原因で長時間のシステム停止を伴う障害を再発させていた。


米新聞、成長を見せるオンライン版--米調査
オンライン新聞サイトは、前年比で11%の成長を遂げ、3930万人の訪問客を記録した。調査会社Nielsen/NetRatingsが米国時間15日に発表したデータによると、この伸び率は、3%程度にとどまった新規インターネットユーザーの伸び率をはるかに上回るものだという。
posted by Tom at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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