2005年11月17日

東証大引け・反発――調整一巡感で高値更新、ソフトバンクが買われる

東証大引け・反発――調整一巡感で高値更新、ソフトバンクが買われる
16日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反発し高値引け。大引けは前日比79円10銭(0.56%)高の1万4170円87銭だった。寄り付き前の外国証券経由の売買注文(市場筋推計)が売り越しだったことから、朝方は1万4000円割れ目前に下落したが、下値を売り込む動きは見られず、その後は調整一巡感から鉄鋼株や銀行株、自動車株といった主力銘柄に買いが入り日経平均は持ち直した。新鮮味のある材料が不足していることから、後場中ごろまでは上値追いに弾みはつかなかったが、先高期待に支えられ日経平均は大引けにかけ上げ幅を拡大。11日以来3営業日ぶりに年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発。


TBS、広告収入不調で今期見通しを下方修正
TBSは16日、2006年3月期の連結経常利益が前期比34%減の145億円になりそうだと発表した。従来予想は18%減の180億円。テレビのスポット広告収入の見通しが厳しいことに加え、保有するプロ野球球団「横浜ベイスターズ」に対する支援金が重しになる。売上高は前期比微減の3006億円、純利益は79%増の177億円を見込み、いずれも従来予想から24億円、18億円下方修正した。


ライブM、セシールへのTOB成立――39.66%を買い付け
ライブドア関連会社のライブドアマーケティング(4759)は16日、セシール(9937)に対して実施した株式公開買い付け(TOB)の結果、発行済み株式総数の39.66%を買い付けることが決まり、TOBが成立したと発表した。TOBの成立目標としていた発行済み株式の24.4%を上回った。また、同日付でセシール株を3割弱保有している有限会社アジア物産(香川県牟礼町)の全持ち株を取得したため、ライブMのセシール株保有割合は議決権ベースで合計69.03%となる。
posted by Tom at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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