2005年11月11日

東証大引け・小幅続伸で年初来高値――売買代金は3兆円割れ

東証大引け・小幅続伸で年初来高値――売買代金は3兆円割れ
10日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅続伸。終値は前日比8円68銭(0.06%)高の1万4080円80銭と、4営業日ぶりに年初来高値を更新し、2001年5月22日以来の高値水準を付けた。後場は内閣府が14時に発表した9月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が前月比10.0%減と市場予想平均(7.0%減)を下回り、設備投資関連株を中心に売りの勢いが増した。日経平均は一時1万4000円を割り込み、下げ幅は100円に迫った。ただ、10―12月の機械受注見通しは6.2%増だったため、次第に見直し買いが優勢となり、大引けにかけて日経平均は持ち直した。東証株価指数(TOPIX)は3日続落。


NY円、117円60―70銭で始まる
10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比10銭円安・ドル高の1ドル=117円60―70銭で始まった。


イー・アクセス、携帯電話事業に吉本興業からの出資を発表
携帯電話事業に新規参入するイー・アクセスは10日、子会社のイー・モバイルが吉本興業から出資を受けると発表した。吉本興業の持つ映像コンテンツなどを携帯電話で配信するビジネスを共同で進める。イー・モバイルにはイー・アクセスのほか、TBS、米ゴールドマン・サックスも出資を決めており、現在交渉中の数社を加えて今年度中に1000億円まで増資する予定だ。会見したイー・アクセスの千本倖生会長は吉本興業について「予想以上にモバイルの活用に積極的だ」として、コンテンツと携帯電話事業の相乗効果に期待を述べた。
posted by Tom at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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