2005年11月09日

東証大引け・小幅続落――売り買い交錯で売買高過去最高

東証大引け・小幅続落――売り買い交錯で売買高過去最高
8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。終値は前日比24円87銭(0.18%)安い1万4036円73銭だった。急ピッチな上昇に対する警戒感が根強いうえ、朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)が2日連続の売り越しとなり、利益確定売りがかさんだ。一方で国内景気の本格回復期待を背景とした買いが継続し、売り買いが交錯した。東証1部の売買高は初めて40億株を超え、過去最高を更新した。東証株価指数(TOPIX)は反落した。


NY円、1ドル=117円65―75銭で始まる(8:30)
8日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比横ばいの1ドル=117円65―75銭で始まった。


東京ディズニーリゾート、入園者数が初の2年連続減へ
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは8日、2006年3月期の入園者数が前期比微減の2500万人程度になるとの見通しを発表した。9月に閉幕した愛知万博に客足が流れ、期初の見通しを50万人引き下げた。2年連続で入園者数が減少するのは開業以来初めて。

posted by Tom at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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