2005年11月08日

米国株、4日続伸・ダウ平均は55ドル高、ナスダックは8ポイント高

米国株、4日続伸・ダウ平均は55ドル高、ナスダックは8ポイント高
7日の米株式相場は4営業日続伸。ダウ工業株30種平均は前週末比55ドル47セント高の1万586ドル23セントと9月16日以来、ほぼ2カ月ぶりの高水準で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は同8.81ポイント高の2178.24と9月12日以来、約2カ月ぶりの高値となった。原油安や自社株買いの増加を材料に買いが優勢になった。


NY円、7日ぶり反発・117円65―75銭
7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は七営業日ぶりに反発。前週末比65銭円高・ドル安の1ドル=117円65―75銭で取引を終えた。このところ円相場の下げが急ピッチだった反動から、買い戻しが入った。


東証大引け・小反落――バスケット買いで下げ渋る、TOPIXは連日高値
7日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅ながら5営業日ぶりに反落。大引けは前週末比14円36銭(0.10%)安の1万4061円60銭だった。前週1週間で700円あまり上昇した反動で利益確定売りが出た。朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)が売り越しだったことも、国内勢の買いを鈍らせたという。ただデフレ脱却期待をはやした金融株物色の勢いは衰えず、相場全般を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は5日続伸し、連日で年初来高値を更新した。朝方に取引時間中としては2000年10月6日以来5年1カ月ぶりに1500の大台に乗せる場面があった。

posted by Tom at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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