2005年11月03日

東証大引け・続伸――投資家の買い意欲旺盛、大引けで持ち直す

東証大引け・続伸――投資家の買い意欲旺盛、大引けで持ち直す
2日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸。終値は前日比26円92銭(0.19%)高の1万3894円78銭と、連日で年初来高値を更新し、終値では2001年5月24日以来の高値水準を付けた。日経平均は朝安の後、前場は小高く引けていたが、後場は再び下げに転じ、中ごろにかけて下げ基調を強めた。1万3900円に近づく水準で上値が重く、利益確定売りが勢いを増した。日経平均先物12月物が大口売りで下げ幅を広げ、裁定解消に伴う現物株売りを誘った面もある。ただ、国内外の投資家とも買い意欲は旺盛で、大引けにかけて持ち直した。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。3日連続で年初来高値を更新し、2000年10月10日以来の高値水準を付けた。


NY円、1ドル=116円90銭―117円ちょうどで始まる(8:30)
 2日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比20銭円安・ドル高の1ドル=116円90銭―117円ちょうどで始まった。


松井証券
posted by Tom at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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