2005年11月01日

日経平均、始値は1万3718円21銭――システム障害で13時31分時点

日経平均、始値は1万3718円21銭――システム障害で13時31分時点
日本経済新聞社は1日、同日東京証券取引所の取引開始がシステム障害のため午後1時30分になったことに伴い、日経平均株価は午後1時31分時点の値を始値とし、当該時刻以降の算出値で四本値を認定すると発表した。日経株価指数300、日経500平均も同様とする。QUICK端末などでは取引開始まで前日終値と同じ値を表示していたが、当該値は四本値の認定に使用しない。
《 日経平均株価(円) 》
    始値(13:31) 13718.21
    高値(15:00) 13867.86
    安値(13:34) 13706.33
    終値        13867.86
《 日経株価指数300(ポイント) 》
    始値(13:31)   279.93
    高値(15:00)   283.11
    安値(13:33)   279.77
    終値          283.11
《 日経500平均(円) 》
    始値(13:31)  1287.50
    高値(15:00)  1298.53
    安値(13:34)  1287.34
    終値         1298.53


東証大引け・大幅続伸で高値更新――改革期待で内需関連高い
1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。終値は前日比261円36銭(1.92%)高の1万3867円86銭で、10月4日に付けた年初来高値1万3738円84銭をほぼ1カ月ぶりに更新した。終値での1万3800円台回復は2001年5月24日以来。上げ幅は今年2番目の水準だった。第3次小泉改造内閣が発足し、国内景気の回復やデフレ脱却への期待感から、銀行や不動産などの内需関連株が軒並み高となった。東証1部で370銘柄が年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も続伸。連日で年初来高値を更新し2000年10月10日以来の水準となった。東証のシステム障害の影響は限定的だった。
posted by Tom at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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