2005年10月29日

東証大引け・4日ぶり反落――米株安など嫌気、二部は連日高値

東証大引け・4日ぶり反落――米株安など嫌気、二部は連日高値
28日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。終値は前日比70円54銭(0.53%)安の1万3346円54銭だった。前日の米株式市場で主要な株価指数が下落したことを嫌気。また、経産省が朝方発表した9月の鉱工業生産指数が、前月比0.2%の上昇にとどまり、民間調査機関の予想平均を下回ったことが投資家心理の悪化につながった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落。


米国株、上昇で始まる――GDPとインフレ落ち着きを好感
28日朝の米株式相場は上昇して始まった。午前8時30分に米商務省が発表した7―9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回る一方、内訳の物価指標は落ち着きを示した。これを好感して買いが優勢となっている。取引開始直後の9時36分前後に、ダウ工業株30種平均は前日比55ドル39セント高の1万285ドル34セント、ナスダック総合株価指数は同13.25ポイント高の2077.06で推移している。


NY円、115円30―40銭で始まる(8:30)
28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比10銭円高・ドル安の1ドル=115円30―40銭で始まった。
posted by Tom at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8707542

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。