2007年01月16日

ワンセグ7機種、デザインコンセプトモデルなど10機種──auの春モデル

ワンセグ7機種、デザインコンセプトモデルなど10機種──auの春モデル
今回の春モデルは、au design projectのコンセプトモデルを製品化した「MEDIA SKIN」や、初のau端末となるパナソニック モバイル製端末「W51P」、au版の“アクオスケータイ”となるシャープ製端末「W51SH」などをラインアップ。“ほぼ全部入り”となる東芝製端末「W52T」や“ペンギンケータイ”のカシオ計算機製「W51CA」など、10機種中7機種でワンセグを搭載する。


これまでにない新感触。au design projectモデルが製品化──「MEDIA SKIN」
ドロドロの液体から引き上げられたような携帯──au design projectのコンセプトモデルから製品化された注目機種が「MEDIA SKIN」。厚さ13.1ミリの薄型フリップ形状のボディにワンセグとFeliCa機能を搭載する。


“ペンギンケータイ”が最新サービスとワンセグに対応──「W51CA」
カシオ計算機製のWIN端末「W51CA」は、2006年春モデルとして登場した大ヒット端末「W41CA」のボディ形状やサイズをほぼそのまま継承しつつ、ワンセグとauの最新サービスに対応させた高機能端末だ。


サイクロイド機構採用のワンセグ対応ハイエンド機──アクオスケータイ「W51SH」
2006年秋に投入した「W41SH」に続く、シャープのau向け端末第2弾は、ファン待望のワンセグ対応ハイエンド端末だ。ソフトバンクモバイルやNTTドコモに供給しているワンセグ携帯と同様、サイクロイド機構を採用しており、“アクオスケータイ”を名乗る。


ワンセグ+3インチWVGA液晶+Bluetooth+スライド──“ほぼ全部入り”の「W52T」
ワンセグ、デジタルラジオ、FeliCa、Bluetooth──東芝製端末らしい高機能さを大きな特徴とするハイエンド端末が「W52T」だ。
posted by Tom at 17:25| ケータイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。