2006年01月18日

東証大引け・大幅続落――後場にろうばい売り・ソフトバンク大幅安

東証大引け・大幅続落――後場にろうばい売り・ソフトバンク大幅安
17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。終値は前日比462円8銭(2.84%)安の1万5805円95銭となり、昨年12月27日以来の1万6000円割れとなった。日経平均の下げ幅は2004年5月10日の554円12銭以来の大きさ。
東京地検特捜部によるライブドア本社への家宅捜索の影響の広がりを懸念する見方が広がったうえ、ヒューザーの小嶋進社長の証人喚問で様子見気分が強まった。


新興市場17日・マザーズ指数、最大の下げ ライブドア関連はストップ安
日経ジャスダック平均株価:95円82銭安の2808円56銭


堀江ライブドア社長会見、投資家に謝罪・進退の言及避ける
買収を巡る虚偽情報の開示などの疑いで、東京地検特捜部と証券取引等監視委員会の捜査を受けたライブドアの堀江貴文社長は17日午前7時から六本木ヒルズの本社で記者会見し、「関係者に迷惑をかけ、おわびしたい」と謝罪した。自らの進退については「事態を把握していない段階で言及することは逆に無責任」と語った。
posted by Tom at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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